2009年9月14日月曜日

甘く見てはいけません。実はラジオ体操って素晴らしかったんです。

昨日、地元の町内会の運動会に参加してきまして、素晴らしい発見をしてきました。


『ラジオ体操は良く出来ている!』


ということなんです。


地域の運動会に参加するのも初めてなんですが、準備運動にラジオ体操を取り入れるものなんですね。


自分の記憶も曖昧なのですが、おそらくラジオ体操を行ったのは20年振りくらいかと、、、


そしてなにが素晴らしいかっていうと、『リズムに乗って左右対称の体操をする』


ってことなんですよね。


自分自身も、運動が好きで数年前までアメフトの社会人チームでプレーしていたり、引退後もマラソンやトライアスロンの大会に出ていたりもするのですが、運動も競技志向が強くなるほど、ラジオ体操のような動きの練習は取り入れていなかったと思い返しました。


で、久しぶりにラジオ体操をプレー(?)してみたところ、自分の身体が今どのような状況なのかが良く分かりました。


筋肉の張りや、関節の可動域の僅かな違いなどが、ラジオ体操を通じてセルフチェック出来るんですね。


といっても、現役バリバリのプレーヤーには必要ないかもしれませんが、「かつて競技を究めたけど、数年来運動からは遠ざかってしまっているな、、、」というおじさん世代には、絶対オススメです。


ラジオ体操を見直しましょう!

0 コメント: